リモート授業の環境構築支援を行いました


Covid-19 の影響で、教育機関はリモート授業への短期間での移行を余儀なくされました。

MultiNetでは、社会貢献の一環として教育機関へのリモート環境構築支援を行いました。

背景:

  • ユーザー規模も大きく、予算も苦しい
  • 既存顧客としてお世話になっていた
- NY教育審議会様(補習校4校、全日校2校)のKintoneによる授業料管理・生徒管理システム開発
- Houston補習校様へのITサポート提供
- Detroit補習校様へのITサポート提供

しかしながら今回の案件は多くの課題がありました。

  • 複数のステークホールダー

教員・生徒・保護者・事務局・理事会・文科省

  • 組織構成

学校・学年・クラス・担任・事務局

  • 規模

数名~30名(クラス)、100名前後(学年)1,000名規模(全校)、

数千名(地域・複数校)

  • セキュリティー

個人情報保護、不正侵入防止、Zoomで起きている問題が起きないか?

  • ユーザー年齢

生徒:幼児~高校生、教員:現役~リタイヤ復職、保護者

  • ITリテラシー

全てのレベルが対象

 

12日間という短納期、上記に挙げた多くの課題がありましたが、無事にプロジェクトを追えることができました。


成功要因:

  • 業務支援ツールの活用

業務支援ツール「Kintone」を活用したプロジェクト管理により業務効率化を実現


- 各工程の管理

- リソース配分

- 資料の管理等の効率化


  • ビジネスチャットツール「RingCentral」を使用した無駄のない横串連携による円滑な業務遂行を実現

- チーム間で瞬時の情報共有
- Document編集
- 工程管理、各自の進捗共有
- メールの本数を90%削減
- メンバーの出欠状態を表示

 


今回の学校支援で様々なことを習得できました。


教育現場の苦労

教職員 50名、80名と言った規模でのWeb会議は2時間以上に及ぶ、目前にせまった新しい電子的に授業を進めるという課題・取組に質問が殺到、一般企業では考えられない要件も。


プロジェクト納品は全てリモートでも可能

対面会議はWeb会議のみ、特にデトロイト補習校様は今までの面識もなかった。


短納期

お客様とのチームワーク体制を確立、ITツール(Kintone, RingCentral)の活用で効率向上の結果、短納期が実現。

 

MultiNetではデジタル変革が求められるこの時代に必要なソリューションを提供しております。

今回の事例でご紹介させて頂きましたリモート授業環境に加え、リモート業務支援や業務効率化を促進させるKintoneRingCentral等の導入支援等を積極的に行っております。

ご興味のある方はお気軽にお問合せくださいませ。

 

MultiNet 広報部


June 24, 2020